コラム

介護タクシーを利用する際の流れについて

介護保険を利用して介護タクシーを使う場合は、いくつかの手続きが必要となります。
一連の流れをきちんと把握しておくと、スムーズに利用を始められるでしょう。
今回は、介護タクシーを初めて利用する際の流れについてご紹介します。
▼介護タクシーを利用する際の流れ
①要介護認定の申請
介護保険を利用して介護タクシーを使う際は、要介護1以上の認定を受けなければなりません。
そのため、市町村の役所や地域包括支援センターの窓口で、要介護申請をする必要があります。
②要介護度の認定
申請が受理されると調査員が自宅を訪問し、本人の身体状況や生活環境について調査を行います。
また、主治医によって意見書が作成され、これらの情報をもとに要介護度が判定されます。
③ケアマネジャーに相談
要介護認定を受けたあとはケアマネジャーに相談し、ケアプランの作成を依頼しましょう。
この段階で介護タクシーの利用を希望すれば、通院等の移動支援を含めたケアプランを作成してくれます。
④事業所との契約
ケアマネジャーを通じて事業所を紹介してもらい、正式に契約を結びます。
具体的なサービス内容や費用についても、確認しておきましょう。
⑤予約と当日の利用
契約後は、利用日時や目的をもとに介護タクシーの予約を行いましょう。
当日は、運転手が自宅まで来てくれるまでに、必要な荷物の準備を済ませておくとスムーズです。
▼まとめ
介護タクシーの利用には要介護認定の申請後、ケアマネジャーとの相談・事業所との契約・予約といった複数のステップが必要です。
事前に流れを理解しておくことで、慌てずに手続きを進められるでしょう。
『株式会社ひなた』は、徳島で介護タクシーやケアサポートなどを提供しております。
日常生活におけるお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。

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